【最新版】女性に人気のレクサス車は!?気になるベスト5を徹底解説

販売が好調なUXの開発を担当したのは女性のチーフエンジニアであったなど、現在のレクサスにおいて女性目線の車造りは重要度が増しています。むしろ女性に支持されない車は売れないと言っても良いでしょう。そこで、現在のレクサスラインナップにおいて、女性が好む車種をランキングしました。基準はスタイリングと使いやすさです。レクサスには乗ってみたいけど細いことはわからない…という方は、まずはこの5車種から検討してみてはいかがでしょうか。

5位 GS 新車価格578.1万円~847.4万円


出典:ウィキメディア

例え女性でも、レクサスといえば4ドアセダンでしょ?と思う方に特に大人の女性なら間違いなく似合うのが「GS」です。「LS」も捨てがたいけどさすがに5mを超える巨体は後部座席専用車。運転してナンボの「レクサス女子」には「GS」がジャストサイズです。

そのエクステリアデザインは、レクサスを象徴するフロントフェイスとして「スピンドルグリル」やLEDヘッドランプ(ロー・ハイビーム)を採用し、上品で高品質さをうかがえる意匠となっています。また、インテリアには、12.3インチワイドディスプレイが鎮座し、マウス感覚で操作できる第2世代「リモートタッチ」、レクサス初となる自発光指針のLEDアナログクロックを採用するなど、デザイン性と使いやすさを両立しています。さらに、「高知県産の天然竹」を用いた「バンブー+本革ステアリング」といったこだわりも女心をくすぐります。

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エンジンは、V型6気筒3.5LとV型6気筒2.5LのNAエンジン、そしてV型6気筒3.5Lハイブリッド仕様、さらには直列4気筒2.0L直噴ターボエンジンが設定されていますが、優雅に走るならハイブリッドがお勧めです。

また、全車に標準装備される「Lexus Safety System +」には歩行者検知機能が加わっているので、安心して運転できます。

4位 RC 新車価格556万円~707万円


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勇気がいるけど、スタイリングの良さならどうしても外せないのがスポーツクーペの「RC」です。「アヴァンギャルド・クーペ」をテーマにしたそのフォルムは、フロントからリアまで一体感あるプロポーションとなり、ワイド&ローのフロントビューと、張り出したホイールフレア、そしてL字型に発光するフロント・リヤのLEDランプなどが、女性のボディラインのようで何ともセクシー。どんな人が運転しているのだろうと、周りの視線をくぎ付けにするのは間違いないでしょう。

パワーユニットには、V6の3.5Lエンジンと、2.5Lのハイブリッド、そして2.0Lターボエンジンを搭載車がエントリーモデルとしてラインナップしています。さらに、腕に自信のある「レクサス女子」には、RCをベースに、最高出力351kW(477PS)と最大トルク530N・m(54.0kgf・m)を発生するV型8気筒5.0Lエンジンや、足回り、空力パーツなどに専用の技術や装備を採用している「RC F」も用意されています。

3位 NX 新車価格428万円~597.7万円


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UXもいいけれど、もうちょっと大人っぽい落ち着いたイメージのSUVが欲しいと思ったなら、レクサス初のクロスオーバーSUVであるNXがおすすめ。2.0Lターボエンジンを搭載する「NX300」と、2.5Lエンジンにハイブリッドを組み合わせた「NX300h」の2タイプから選べます。

全長は4,630mmとUXより長いため、ルーフラインも伸びやかでエレガントなスタイリングとなっています。それでいて車幅はUXとほとんど同じなので取り回しも苦労しません。また、予防安全パッケージ「レクサスセーフティーセンス+」を全車に標準装備する他、「リモートタッチ」、「おくだけ充電」、「後席6:4分割可倒式シート (電動リクライニング&電動格納機能付)」そしてカラーヘッドアップディスプレイ等、女性にもうれしい装備を採用しています。

室内は、立体的な縫製パターンのシートが身体をほどよく包み、後席はゆとりあるラゲージスペースを確保し、スムーズな乗降性とロングドライブでも疲れにくいくつろぎを、すべての席で感じることが出来ます。

NXなら、流行のSUVフォルムとレクサスならではの豪華さがともに味わえ、カーライフをより豊かにする選択になるはずです。

2位CT 新車価格377万円~477万円


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女性としては使い勝手の良さを考えたならやはりハッチバックは外せません。プレミアムコンパクトクラス初となるハイブリッド専用車として登場したCTは、低い車高、ロングルーフによる低重心やタイヤの張り出し感を強調し、全長4,355mmのハッチバックでありながらもスポーティなシルエットとなっており、レクサスの象徴であるスピンドルグリルには、新意匠のグリルメッシュが採用され、ただのコンパクトカーとは異なる存在感を醸し出しています。

レクサスの車種では、価格設定も低めのエントリーモデルの役割を担っているのもうれしいポイント。そして離れた場所から携帯電話でドアロックなどの操作が行えるリモート操作も可能になり、情報が見やすい10.3インチワイドディスプレイや、カラーマルチインフォメーションディスプレイ、など便利装備も充実しています。さらに、壮大な音響空間を再現する“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステムを選べば、車内が一気にエンターテイメント空間になります。

そして、ハイブリッドによる低燃費性能や、予防安全パッケージ「レクサスセーフティーセンス +」を全車に標準装備しているのも見逃せません。

国産ハッチバックのアクアやノートに乗っているお友達にも、この車なんか違う!ゴージャスじゃない?ガイシャ?と思わせてニンマリ出来るのもレクサス車の特権です。

1位UX 新車価格390万円~535万円


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UXは、女性にも運転しやすく小回りが利く車をめざしたレクサス最小のSUV。SUVでありながらもドロ臭さは少しも感じさせない都会派クロスオーバーであり、SUVを買うつもりのない女性でもそのスタイリッシュなエクステリアデザインと、高品質なインテリアにひかれて購入するでしょう。

それもそのはず、この車を開発したのは女性のチーフエンジニアなのです。だから、全長4,495 mm、全幅1,840 mmとレクサスとしては極めて小型で取り回しもよく、アイポイントが高めであるSUVにすることで全方向の視界を良くさせつつ車高は立体駐車場での駐車を考慮してSUVとしては1540mmに抑えられています。

エクステリアはレクサスのデザインアイコンであるスピンドルグリルや矢印型デイライトを採用したことで、コンパクトでありながらも、しっかりとレクサスブランドであることを主張していることも大事なポイントです。

パワーユニットには2.0Lガソリンエンジンと、2.0Lのハイブリッドが設定されていて、燃費重視ならハイブリッド。経済性重視なら2.0Lがおすすめです。また、安全装備には車線維持支援機能などを含む、「レクサスセーフティシステム+」が採用されているのは、女性にとって大きな安心感をもたらすでしょう。

まとめ

女性にとって車を選ぶポイントとなるのはデザイン。レクサスは、他の国産車にはない独特なデザインにより、一目見た時グッとくる印象や、周りからどのように観られたいかを重視する女性にとって一度は乗ってみたいと思える車となっています。もちろん、運転しやすさも大切な部分であり、走りも重視するはずです。そんな「レクサス女子」が増えてくれば男子としてもうれしいかぎりです。